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mirai-下書き-


都心部には大きなマンションが立ち並び核家族が生活する。未来、どうなってゆくのだろうか?子供が成長して親と一緒にマンションに暮らし続けるのだろうか?先進国と発展途上国では一人当たりの居住面積が違う気がする(推測)。アジアやアフリカの家族は広間に家族が皆集まって暮している。そんなイメージを持っている。
先進国では親から巣立ち別の場所で生きて行く、住処は別々。その分広く居住面積を得ているのではないのか。
いやもしかしたら快適に暮らすためには先進国の人々が暮らす位の面積がいるのかもしれない。発展途上国などは狭すぎるとも考えられる。
狭すぎる空間はよくない。しかし、今回の考察からはそうとは言えない。なぜなら発展途上国の家庭のイメージは皆が集まり笑顔で暮らしているからだ。楽しそうなイメージがある。(僕は世界の国々を見て回ったわけではないので、これはメディアなどで知ったイメージである。)
先進国。広い床面積。電気・水道・ガス。進んでいるはずなのになんとなく空間の質が落ちている。発展途上を“まとまり“と考えれば先進国は”バラバラ”だ。
黒川紀章さんは先進国の現状をメディア革新の影響と考えて持論を進めていた。確かに、インターネットや車など、個人が思い通りに動くことのできる自由さが生まれた。これにより個性というものが大きく育ち別々の所へと進んでいったと考えられる。
最初の問題に戻る。これからはどうなるのか?急激なメディアの成長を産業革命と置き換えて考えてみる。少しずつ新しいことが生まれては行くが停滞期を迎えるのではないのか?しかし、産業革命と今は違う。個性というものが新しい発明を次々と生み出しもっと進んでいくのではないか?2つの可能性が生まれた。
前者の停滞していくのであればマンション生活者が増えていくと考えられる。僕らはこれに対し現状をもっとより良くする、個人の回答を提示していかなければならない。
後者の革新が増すことになれば全く違う生活環境へとなるだろう。僕らはこれからどのようなものが発展していくかを考えそれを見越して回答する。

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2010.10.06(Wed)

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