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ゴシック建築


ゴシック建築


代としては12c^15cフランスから広まった建築
ロマネスク建築の要素を受け継ぎ
一つの体系の中に組み込まれて誕生します。

シック建築は、尖ったアーチ(尖頭アーチ)、飛び控え壁(フライング・バットレス)、リブ・ヴォールトなどの特徴があります。これらは19世紀 過大に評価されたため、あたかもそのような建築の技術的特徴のみがゴシック建築を定義づけると考えられがちですが、
ゴシック建築の本質は、これらのモチーフを含めた全体の美的効果のほうが重要です。
ロマネスク建築が部分と部分の組み合わせで構成され、各部がはっきりと分されているのに対し、
ゴシック建築では全体が一定のリズムで秩序づけられています。


マネスクの建築では大きなスパン(柱間)をあけることが出来ませんでした。
それは屋根の重さに耐えられるだけの構造を作れなかったからです。
↓荷重
←/\→外側へ行こうとする
 ┃  ┃
外側に力がかかる
そこで、フライングバットレス(飛び控え壁)を設けることで
   ↓荷重
 _/\_・・・とび梁
┃┃  ┃┃・・・控え壁
大きく、高く作ることが出来るようになりました。
リブヴォールトの技術も屋根を軽くすることが出来てもっと大きく!


そして尖塔によって全体がリズミカルに、一定の秩序を持った美しい建築へとなるのです
futta0073m.jpgmil_008.jpg


簡単にまとめたよ。
ゴシックで大切なのは技術じゃなく全体の秩序だよ
文章はウィキペディア様だよ

続きはメモだよ

ゴシック建築の装飾 引用

ゴシック建築の達成は、中世スコラ哲学の理念、つまり神を中心とした秩序を反映したことにあると言える。中世の人々にとっては事物の全てに象徴的な意味があり、故に、ゴシック教会を彩る様々な装飾は、聖職者たちの世界に対する理解そのものであった。彼らは、美を神の創造と同義であると考え、教会を装飾することを神への奉仕と捉えていた。従って、扉口のマリア像や聖ペテロ像、聖ニコラウス像、ステンドグラスに画かれたキリストの生涯といったものは、決して現代人の意味するところの「装飾」などではなく、石に刻まれた中世精神の表象なのである。

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2010.03.02(Tue)

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